【徒然】お客様の言葉を思い出して

tsurezure/徒然

想像以上の喜びのありかfor me

お子さんの写真をお納めさせていただくと、
『「きれいに」「いい表情で」「元気よく」「いつも通りの姿を」撮っていただいてありがとうございます!』

これ、めっちゃ嬉しいです(^^)

さらに嬉しいのが、

「親の私たちが見たことない表情を撮っていただいてありがとうございます!」

いや、きっと見てるんです。絶対見てます。

だけど、撮って来なかった表情です。

いっつも見てるから。

敢えて切り取って見ることがなかったんです。

さらに言うなら

お子さんに限らず、一緒に写っているご家族、ご親族でも同様だと思っています。

小さいお子さんが可愛いんだもん、そりゃじーじ・ばーばは次になりますわい!笑

だからこそ、カメラマンの視点が価値を持つんです。

「はじめまして」の皆さんと向き合って、どこの誰やかわからんカメラマンが撮るわけです。

「プロが来てくれるんか?」なんて受け入れていただける方も少なくないとは思いますが、

直前まで僕とコンタクトを取り続けているのはパパさんかママさんどちらかだけです。

他のご親族の方からしたら「誰やねん」ってなると思います。

でも、なぜかよくわからないんですが、非常に良く馴染みます。笑その自信はあります。(この自信ない人がファミリー撮るフォトグラファーになろうと思わないと思うけど(^^;)
これもあるママさんからうれしかったことですが、
「時間がギリギリになったり気持ちの余裕がない中、両家両親にまで気を遣っていただいて(^^)」

だってそりゃ写る人は「全員主役」(そりゃお子さん中心にはなるけども!!)であってほしい。

写った人全員が主役だから、僕は皆さんに声を届けます。

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