CONCEPT

「ひと」を撮る「ひと」ザマ

「カメラマンと被写体」という関係を越えて、「ひと同士」で「向き合い」、「同じ方向を向いて」楽しい時間を創っていきたいと考えています。

「あなたの想いが写真を変える」だから【むっちゃ喋って・むっちゃ聴く。】

どのような撮影であっても、事前にヒアリングをさせていただきます。

記念撮影なら「どんな写真があったらうれしいですか?」「どんな写真が好みですか?」「『まさにこんな写真がほしい!』って写真はありますか?」

ビジネスに写真を使われるなら「どのようなビジネスをされているのですか?」「誰の何を解決しようという想いがあるのですか?」

お客さまから語っていただきやすくなるように、リードしたり、(必要以上に!)私自身の事をお伝えしたり、

「お客さまとカメラマン」という関係を超えて、人間同士「いい瞬間をつくりだす仲間」のような想いで撮影できたらいいなと思っています。

お客さまの理解をせずに撮影をしても、カメラマンが自己満足する写真しか撮れません。

そんな写真にはあまり価値がないと思うのです。

「記録」としての価値はあるかもしれませんが、それは「記念」や「ビジネスツール」にはならないと思うのです。

「むすぶ」「ゆさぶる」=お客さまと私・ザマとの関係、そして。

お客さまと私がお互いにどういう風に考えていて、どんなひとか、少しでもわかって進めていきたいと考えています。

写真は「むすぶ」もの。

パパママさんの親御さんご親族、主役であるお子さんとの絆。

そして過去現在未来をつなぎます。現在が過去となり未来に見返す。

ビジネスにおいての、ポートレートや商品等の写真は顧客に伝える手段です。

写真は「ゆさぶる」もの。

「ゆさぶる」と記しましたが、身近な言葉で表現すれば「感動」。

読んで字のごとく、「感情」が「動かされる」。

過ぎた時間を愛おしく思う今の感情をつくる、

想いや魅力をしっかりと伝え惹きつける、

そんな写真を届けていきたいと考えています。

お会いしてお話しするのを楽しみにしております。

フォトグラファー ザマ