父の実家に帰省して

tsurezure/徒然

父親の実家に帰省しております。

今日感じたことをなんとか残しておきたいと思ったので書きます。


昨年の夏以来の父実家。昨年は妹もいたのですが、今回は僕と父できました。母は犬の世話やら仕事のため四日市ステイです。

例のごとく胃が破裂しそうになるまで食ったのですが笑

ちょっと印象的な出来事がありました。

伯父ファミリーが実家に来たこと、特にいとこと再会したことです。

爺様、婆様、おじおば、父、いとこ、僕。

いとこと僕は同い年。(ちなみに僕の妹といとこ・妹(本日不在)も同じ年)

伯父とは昨年と昨日顔をあわせていたのですが、いとことはかなり久しぶりに再会しました。

会うまで僕はなんだかひとりでソワソワしていました。

気恥ずかしさ?と、近頃どうしてるのか、会わなかった期間どうしていたのか気になる、といった感じでしょうか。

おそらく小学5年生以来、、、20年ぶり。。!

ただ不思議なもんで、すんなりと会話ははじまるものでした。

僕はただただ「ひさしぶり!!」という感情、別にうれしくもないし(笑)かなしくもないし(笑)、ただただ20年の歳月を超えて会ったということに、わーっとなっていました。

僕の名刺を渡そうと家族の輪から少し離れてふたりで話していました。

お互いの現状やら仕事のことやら、お互いいい歳になって、その歳なりの会話でした。(お互いアウトサイダー寄り?笑)

5分足らずではあったけれど、それぞれのそれなりの生き方をその瞬間でまーまー理解できたのかなと思いました。友達でもきょうだいでもない、不思議な感覚でした。

また輪に戻ると、婆様がとても感激していました。

「こうやって息子たちが帰ってきて、孫が大人の会話をして笑ってるのを聞くことができるとは、本当に幸せだ」

「親として十分な施しはしてやれなかったが、よく育ててくれた」

正直なところ僕はかなりぐっときてしまっていたので、親父の顔も、伯父の顔もみれなかったけれど、思うところは大きくあったんだろうなと勝手に思っています。

いとこがテンションのあがった婆様をあしらう姿からは伯父さんっぽさを感じたし、僕は僕で様子をみてて、それは父っぽい反応だったのかな、、。

「あー、家族とはこういうことなのかな」、「こんな思いを巡らせることが次の代へ次の代へと続いていくのかな」とひとりで勝手に思っていました。

いとこも僕も所帯を持っていませんが(汗)、家族への感謝、次へ伝えられるようにしっかり生きていこうと改めて思えた時間でした。

ABOUT PHOTOGRAPHER/フォトグラファー 座間雄貴

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