写真を撮り続ける理由

tsurezure/徒然

ブログカテゴリ「徒然」を追加しました。

つぶやき、思ったこと、写真に関係することも関係ないことも(結果関係してるとおもうけど)書いていきたいなと思います。


で、いきなりヘビーな話題ですが。

そもそも、写真を撮り始めたきっかけはなんなのか、続けているのはなぜなのか。

きっかけは、どれをきっかけにしたらいいのか、僕自身わかってないのですが、

写真を撮るのは、なんとなく好きで、大学のとき、コンデジを一つ買って、

仲間が集まる時には連れていって撮っていました。

撮られるのはあんまり得意じゃないなーとおもいつつ、

撮る役割を勝手に担っていました。

あるときに、

「せっかくのタイミングやしもっと綺麗に写真を残せたらいいな」

というふとした思いがはじまりだと思います。

大学卒業前にCX1を購入して、

働きだしてからGR DigitalⅢを購入して、

ついに最初の一眼EOS 20Dを購入。(当時レンズとボディでGRより安かったかな笑)

どこかでみたことあるような、なんだかそれっぽい写真を撮って満足していました。


と同時期くらいに、当時働いていた会社に嫌気がさしていました。

甘ったれた言い分かとも思うのですが、

「自分の手で世に送り出したもので、責任を負って、お客様に満足してもらいたい」

商社勤めでしたが、メーカーの製品の「せい」にできるのは、僕にとっていい働き方ではなかったのだと思います。

しくじったら厳しいけど、自分の責任で仕事をしっかりと納めたい。

そこに僕自身の満足、お客さんの喜び・満足、働くことの本質があると僕は思ったのです。


そこで考えたことは、写真の学校に行くことでした。

フォトグラファーを仕事にすることに免許はいらないけれど、なにか自分に自信が欲しかったんだと思います。

そこで学んだことは、写真のスキル、それ以上にマインドだったと思います。

技術的なことももちろんカリキュラムにあったけれど、それを勉強して上手になったな、という感覚はありませんでした。

でもおもろい仲間とか先生に出会ったのは糧になりました。


それからはクラブイベントの撮影、ライブの撮影の件数を増やしていきました。

音楽は小学校ぐらいから好きで、ショービジネスのスポットライトを浴びる人、というよりも単純に好きなミュージシャンのパフォーマンスを観て、

「かっこいい!!」「やばい、超楽しそう!」

ある種の嫉妬の感情を、僕は写真を以って表現して伝えることで、昇華したいと思いました。

真剣に仕事にしたいと思い始めた頃は、ライブフォトグラファーになりたいと思っていました。(います。機会があればやります!やってます)

だけど、会社員、というステータスは捨てられない、とまだまだ揺れている時期でした。

そこで、結婚式場でのフォトグラファーの会社に就職しました。

経験はたくさん積ませていただきましたが、やっぱり、会社員でした。

僕の感覚では、妙な責任感だけ持たされて仕事をする、写真を撮ることはやりがいを持てていたのですがね。

自分が撮った写真をみて喜んでもらえる、ということを強烈に感じて・知ってしまったのです。

休みの日に、家族写真を撮ったり、カップルの写真を撮ったりして、

もっと自分なりのやり方でやりがいを得れる、喜んでもらえる、もうやめらんねぇなこの感覚、という状況でした。

そして最終的に、フリーランスの道を選ぶことになりました。


表現者への憧れ

仕事への責任・リアクション、喜びの共有

という考え方からこのフォトグラファーという職を選びました。

みなさんは、どうやって仕事を選んできましたか?

お話できる機会があればよいですね(^^)

ザマ

関連記事一覧