【徒然】「自由」ということばについて考えた 長江貴士 書店員X 「常識」に殺されない生き方 を読み始めて

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「自由」

拘束されずに思ったことをやる

ざーーーーっくりとこんな風にことばの意味を認識している。

インスタやなんかでコメントしてくれたり、フォローしてくれたりする人の中に、

プロフィールを見に行くと「あなたもこれで自由な生活を!」「3日で10万円!」の文字と札束の写真が。もしくは株のグラフみたいな画像が。

露骨に怪しい。てかただの詐欺。誰がひっかかるねん。

 

一昨年の5月6月くらい、同時期に元同僚と高校んときの同級生から怪しい商売の、超有名◯(まる)チにアプローチかけられて人間不信になってた。(その二人はつながってない)

人間不信、というか、新たな出会いが怖くなった。

人脈が命と思っている自分自身が、みみっちぃ・楽して儲けようとする詐欺師のそいつらと同じようなことをしているのか、、と思えたからだ。
(俺はちゃんと走って撮って、お代にみあう価値を届けるよ、だから全然違うんだけどね)

 

「自由」という言葉が嫌いになった。

耳触りはなんとなくいいけど、別に常用する言葉でもなかったけど、詐欺師が便利に使う言葉、という風に頭の中で書き換えられていた。

『「自由!」って叫ぶやつは全員詐欺師』、そんぐらいになってた。

 

こんな「自由」に対しての認識を改める機会が最近あった。

このポストのタイトルに挙げた本との出会いだ。

書店員X「常識」に殺されない生き方 長江貴士 著
http://www.chuko.co.jp/laclef/2017/07/150589.html

すでに発売されていた文庫本を、内容がわからないようにして「文庫X」として販売する仕掛けを作って大ヒットさせた書店員・長江さんが書かれた本。

この本は、文庫Xがどのように生まれ、展開していったのか、というパートと、長江さんが感じている現代社会の生き辛さ=常識とどう向き合うかというパートに分かれている。

まえがきにて、後半パートから読むこともおすすめされていて、
後半パートから読んだ。

「自由」という言葉が乱発されていた。。!!笑

「常識」と対になるように便宜的にセットされたんだと思うんだけれど。(自由、なんてそんな簡単に説明できないから。記号的に?)

「常識」「先入観」を疑うこと・俯瞰することで「自由」に近づける。

バカな詐欺師たちの考えている・中身のない「自由」ではなく、

「考え方を自由にする」ことが大事だと理解した。

それでも生活するための現実問題は待っている。

これもよく聞かれる「自由には責任が伴う」これを「自由な」俺がどうにか解決しなきゃならん。

「しなきゃならん」というのも、「常識」的な見方なのかもしれない。

ただ言えることは、これは僕が「自由」意思で選択した道だ。

「お客さんが納得する価値をお届けして、そのお代を頂戴して生活する」ことを選んだ。(それしか選択肢がなかったけど、それが選択肢でよかった)

、、、「自由」にした結果、俺、全く真っ当、社会適応してる??笑笑(まだまだがんばります!)

会社員をすることからははみ出ても、別にいいじゃん。

生きてさえいれば、いいじゃん。

と、文章が雑になってきたところで締めます笑


書店員X、とてもおもしろいです。前半パートを読み進めているところですが、マーケティング的要素が実例で・具体的で、体感できると思います。

(僕には一銭も落ちてきませんが笑)書店で見かけたらパラパラと覗いてみてください。

Momento Eterno(モメントエテルノ)
座間雄貴
http://momento-eterno.net/
momento.eterno.yz@gmail.com